ボーネルンドが設計・監修したPLAY PEAK ITADAKIへ行ってきました
実際に行ってみると、こんな公園あったらいいなという理想を叶えた施設でした!
施設内からでも遊園地の乗り物が見えると乗りたくなるのが子供ってもの
時間と体力の限り、遊園地とITADAKIの両方を楽しんできました
大自然×遊園地!【生駒山上遊園地とPLAY PEAK ITADAKI】大自然の中で1日遊び尽くしてみた
生駒山上遊園地とPLAY PEAK ITADAKIの概要
生駒山上遊園地(入園無料)の敷地内にPLAY PEAK ITADAKIがあります
アクセス
車でスカイラインを通って直接遊園地まで行ってもよかったのですが、今回は「宝山寺駅」からケーブルカーに乗ることにしました
レトロ感漂う展示物、昭和感満載のカラフルな装飾のケーブルカー
駅構内だけで致死量の昭和を浴びます!


ケーブルカーで急斜面を上ること約7分で目的地の「生駒山上駅」へ到着
【PLAY PEAK ITADAKI】

公式HP:生駒山上遊園地 PLAY PEAK ITADAKI
営業日・料金

冬季は休業なので注意!
2026年3月7日(土)~2026年12月6日(日)
平日は基本的に休み(一部営業日除く)
| こども | 1歳 ※保護者の付添が必要 | 600円 |
|---|---|---|
| 2歳~小学生 ※保護者の付添が必要 | 1,500円 | |
| おとな | 中学生以上 (保護者を除く) | 1,500円 |
| 保護者 | 600円 | |
- 1歳未満のお子様は無料
- 当日に限り再入場が可能
- 途中で保護者の方が交代される場合、別途入場料(600円)
お弁当や売店の食事持ち込みOK!
今回は、近くまで来たついでだったので手ぶらで入園しました
ITADAKI内には自動販売機でおやつやジュース、アイスは購入できますが食事の販売はないので遊園地内の【いこま山レストラン】まで買いに行って再入場しました
(もちろん手作りお弁当は持ち込み可です)

テイクアウトと言っても蓋はなく、出来立てをそのまま…!
ナゲットやポテトは袋に入れてもらえました
子供と一緒にレストランで食べる方が楽なんだろうけど、楽しすぎてITADAKI
から出ようとしてくれないので持ち込み可なのはすごく嬉しいポイント!
プレイエリア

5つのゾーンに分かれていて4~5歳児ならすべてのゾーンを自分で移動できそうな規模感
入場後すぐに噴水広場&更衣室
2人乗り・円盤型などのちょっと変わったブランコや、井戸のようなポンプで水遊びができる砂場のある公園があります

下に降りてみると大きな【探検船】
湖をイメージした浅瀬で小さな子供でも安心の水遊び場&水が飛び出す岩もあり喜ぶポイント押さえてくれてる!
自由に使えるスコップやバケツなど置いてくれていて手ぶらで来れる気楽さが良いですね

乳児から小学生くらいまで楽しめる遊具もたくさんあります

三輪車も置いてくれているので手ぶらでくるだけ!

自動販売機・ゴミ箱・手洗い場もあるので必要な設備はすべて揃ってました
【生駒山上遊園地】

当初予定にはなかった遊園地エリア
でもね、ITADAKIから見えるんですよ……パンダが 苦笑
「パンダ乗りたい」って当然なるわけで行かないで済むはずがないので、ここまで来たしと諦めて遊園地も行ってきました
営業日・料金
2026年3月7日(土)~2026年12月6日(日)
毎週木曜日は休園(臨時休園日あり)
入園料は無料!
アトラクション毎に値段が設定されています
【乗り物フリーパス】
| おとなパス (中学生以上1名様) | 4,200円 |
|---|---|
| こどもパス (小学生1名様) | 4,000円 |
| 幼児パス (2才~未就学児1名様) | 3,000円 |
【とくとくチケット】
| のりもの券12枚綴「とくとくチケット」 (有効期限あり) | 3,600円 |
|---|

我が家はこちらを購入し1日で使い切り!
乗り物

園内の所々に昭和の名残があり、まさに遊園地って感じがしてわくわくします
まとめ
敷地は広すぎることなく土日でもアトラクションの待ち時間が少なくてしっかり遊べました。最後は結局、IADAKIに戻り水遊びで結局締めました。
毎週休みはここに来たいと思えるくらいの充実した1日になりました♪
ただ、次回は絶対お弁当持参で行きます!!!笑


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