奈良南部の夏祭り巡りも第3弾となりました
今回は、一歩足を踏み入れるとタイムスリップしたかのような昭和レトロな風景が広がる、天川村【洞川温泉】の夏祭りへ行ってきました
奈良県民でも洞川温泉に行くとなると「ええな~」と羨望の眼差しを受ける、気軽には行くことのできない温泉街
宿泊したことのあるオススメの旅館や、今回気になったお宿も紹介します
洞川温泉 夏祭り

\アンティークな佇まいが魅力/
アクセス

名店探しに行ってみよう!
駐車場
小さな温泉街ですが、駐車場は温泉街のいたるところにあり停められない心配は無用
温泉街の入口に駐車場案内の立て看板があるので迷うことはありません

料金は平均約1000円前後!
見どころのひょっとこ踊り
法螺貝を持った行者、鬼踊り、ひょっとこ踊りなどが温泉街を練り歩くのが見どころ

鬼踊り行列は無料で一般参加もできるんです
当日現地で申し込むだけ!子どもも大人も練り歩きを楽しめます

楽しみにしていたひょっとこ踊り
ユーモアたっぷりの踊りで面白い!

トラックの装飾になっている絵も歴史を感じられて素敵
日帰り温泉&旅館

宿ごとの魅力がそれぞれあって、どの年代にも刺さる外観で行者通りを散策するだけでもとっても楽しい
写真右上の【花屋徳兵衛】さんは宿泊者に出している懐石料理やしし鍋をランチで食べられるらしいのです。モダンな空間でいただくお料理は洞川温泉ならではです
\ジャズが流れるレトロな宿/
祭りも終わってそろそろ帰ろかと話していると、 娘が「ここでお風呂入りたい」と言うので目の前にあった角甚さんで温泉に入ることに
タオル代込みで1300円
ほんとにいい湯でした
数年前の冬頃に宿泊したのも角甚さんで、真冬に食べたぼたん鍋が忘れられん!!
\洞川温泉の中心地で泊まってみる/

角甚さんのしし鍋は絶品です!
\数寄屋造り·庭園が魅力の宿/

誕生日など特別な日に宿泊がオススメ!
まとめ
何回行っても、どの季節に行っても新たな魅力を発見できる洞川温泉でした
11月は紅葉まつりがあるのでまた行ってみます!






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